業種ソリューション

組版システム

組版システムは、記事管理データベースや、記事の紙面への割り付け、記事の受配信、写真等の加工、紙面イメージの出力など、新聞社で紙面を作成する統合環境システムです。私たちはこの組版システムのうち、紙面レイアウト編集を行うアプリケーション(大組、箱組)と、記事データベースへの接続を行うミドルウェアを開発しました。
組版端末のミドルウェアがあることで、従来通りの機能と操作性を損なうことなく、NewsML(記事のデータ形式 : 全世界で共通の記事形式)を新聞紙面に反映することが可能となりました。

電力統合ネットワーク マネージメントシステム

電力所に張り巡らせた通信ネットワーク網の運用状態を365日24時間体制で監視するシステムの構築を、1996年から現在に至るまで行っております。

特徴 システムの特長として、デュアルシステムを採用しており、主系統と従系統が常に同時処理を行い、主系統がダウンした際や手動切り替えにより、従系統へ切り替わる特長があります。
主な
機能
■監視制御機能
運用状態の監視により障害が発生した際は、各装置から送信されるアラーム情報を分析し、その障害が発生した装置や障害結果及び、影響を受ける装置や回線などの情報をリアルタイムに表示します。
■DB管理機能
各装置や回線情報などの入力や整合性のチェック、及び登録されたネットワーク構成をビジュアル的に参照する事ができます。

 

デジタル対応テレビ局業務支援システム

デジタル対応テレビ局向けの業務支援システムの開発を、2002年初めより行っております。
本業務支援システムは、放送結果を元に請求を行う営業系の業務と、番組の時間枠、個々のCM等の放送時間帯を決定する編成系の業務を支援します。

テレビ地上波デジタル化とは

テレビ地上波デジタル化とは、2011年末までに日本国内の地上波の全テレビ放送をデジタル化するという国策に基づいた事業です。
デジタル放送は、従来のアナログ放送と比べて多くの点が異なりますが、その中のいくつかを以下に紹介します。

■高品質の放送が可能
デジタルハイビジョンや5.1chサラウンド等、高品質の放送ができるようになる。
■多チャンネル化
ハイビジョン放送分の電波帯域を分割利用することで、通常画質の放送を3チャンネル分放送可能となる。

  • 相互通信機能により視聴者参加型の番組が放送可能になる。
  • データ放送、字幕放送、放送プログラムの視聴が選択可能になる。
  • モバイル受信機器向けの番組が放送可能になる。

デジタル対応のテレビ局業務支援システムとは

テレビ局業務支援システムとは、テレビ局の次のような業務を支援するシステムです。

■営業系
CMを放送する時間枠を、番組または時間帯単位でスポンサーに代理店を通じて販売し、実際の放送結果を元に請求を行う。
■編成系
  • 番組の放送を行う時間枠を決定し、さらにその内部を細分化し、個々のCM等を放送する時間帯を決定する。編成で決められたCMの放送時間枠に、営業業務で決定したCMの放送素材を割当て、放送機器向けのCM進行表データの生成・送出を行う。
  • 編成で決められた本編の放送時間枠に、本編の放送素材を割当て、放送機器向けの本編進行表データの生成・送出を行う。

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コールセンターシステム

コールセンターを接続形態別で分類すると、PBXタイプ、UnPBSタイプ、多機能電話タイプ、IPテレフォニータイプの4種類がありますが、開発に携わったシステムは多機能電話タイプと呼ばれるものであり、TAPIアダプターを介しクライアントPCと多機能電話を接続することで、CTIリンクを形成しています。これにより、受けた相手の電話番号を元に顧客情報を即座に画面に表示し、応対内容を記録・管理する機能を実現しています。

臨床検査システム

コレステロール、ガンマGTP、血糖値・・・。気になっていませんか?
病院向け検体(注1)検査システムは、これら様々な検査を管理分析するためのシステムです。
検査といっても「検体検査」ですので、患者様から採取できる血液や尿、便などを分析します。
私たちが開発導入を行っている検体検査システムは、ベッド数が数10床の中規模病院から数100床にもなる大規模病院向けに開発されたシステムです。

最近では、1日の検査依頼数が1300件を超えるような大学病院や総合病院での導入実績もあり、場合によっては健診センターなど病院以外の施設でも使用されることがあります。 また、導入している地域も様々で、北海道から沖縄まで全国各地の病院など200施設近い数を導入しています。
検体検査システムは主に病院内の臨床検査室で使用されています。その為、患者様の目に直接触れることは少ないのですが、膨大な検査データを管理するので病院にとって無くてはならないシステムです。
検体検査システムは、UNIXサーバとPCをクライアントとしたサーバクライアントシステムです。
しかし、電子カルテシステム(注2)などの院内ネットワーク、検査結果照会用端末、検査依頼書の読取装置。そして、血液などの検体を実際に分析する自動分析装置と呼ばれる機械など、他ネットワークや機器との接続でシステムが構成されています。

医師からの検査依頼は、電子カルテやOCR(注3)を使用した依頼書入力システム、施設によっては手入力によって受け付けられます。
これらの検査依頼数や検査の内容によって、必要な採血管や検尿カップ、バーコードなど必要な分を計算して作成されます。バーコードが貼られた尿カップをご覧になられたことはありませんか?このバーコードの管理や作成も検体検査システムの役目なのです。また、ひとくちに血液の検体といっても、採取されたそのままのもの、薬剤を加えたもの、遠心分離と呼ばれる前処理を行い検査に必要な成分だけを抽出されたものなど様々な種類があります。これらを検査の内容、検査数に応じて採血管などを準備していくのです。

患者様から採取された検体は、遠心分離などの前処理を行い自動分析装置で測定されます。もちろん全てが分析装置で測られるのではなく、目視検査のように検査技師が顕微鏡などをつかう検査や外注の検査業者に依頼したりします。外注で検査した場合は、数日後に電話回線を使用したネットワークやフロッピーディスクなどを利用して検査システムに取り込まれます。検査した結果は検査結果報告書という帳票に印刷されますし、電子カルテなどを導入している病院の場合では、リアルタイムに結果が送信されます。また、Webを利用した検査結果照会用端末でも院内のネットワークを使用して随時参照できるようになっています。
このように私たちの導入している施設は、病院の規模も運用形態も様々です。これらの運用にあわせるため、自由にカスタマイズできるのが大きな特徴になっており、膨大な量の検査結果を総合的に管理し、いかに医師に早く報告するかが重要となるシステムです。

(注1) 検体……検査する為に必要な材料のこと。
患者様から採取された血液や尿、便など、まとめて検体と呼んでいます。
(注2) 電子カルテシステム……従来、紙に書いていたカルテを電子化したもの。
電子カルテと検体検査システムがネットワークで繋がっていると、医師が自分のPCから検査依頼を立てたり、検査結果が参照できたりします。
(注3) OCR……光学式文字読取装置。
文字をスキャナーを使用してコンピュータに取り込む装置です。
検体検査システムでは、医師からの検査依頼書を読み込むときに使用されます。

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電子カルテ

このシステムは、中規模病院(100床〜300床)向けの「次世代医療ソリューション」を目指し、電子カルテ・オーダリング・看護支援をコンパクトにまとめ、各医療施設にジャストフィットする病院の基幹システム構築を支援します。
電子カルテとは、患者様の症状や訴えを記録した所見、処方、処置内容の記録、検査の結果などをコンピュータを利用して電子的に記録したカルテです。政府のe-Japan戦略においても電子カルテの普及は目指すべき目標としてあげられており、電子カルテに対する期待は急速に高まる状況にあります。

特徴
  • 大規模病院向けのシステムに匹敵するフルオーダの実現
  • 患者様のスケジュール管理を重視した情報共有機能
  • 診察カードを活用した患者誤認チェックシステム
  • 電子認証による非改竄システムの提供
  • 一体型の看護支援システムで看護師・Dr間の情報共有
  • PDA(携帯端末)を用いたベッドサイドチェック

 

住宅CADシステム

当社は、創業間もない頃より約20年間、大手住宅メーカー向けCADシステムに携わってきております。CADシステムと言っても、AutoCADに代表されるプレゼンテーションを目的としたものではなく、住宅を組み立てることを目的としたものです。

日本においては、住宅供給は大きく大手住宅メーカーとホームビルダーと中小工務店によって成されていますが、大手住宅メーカーは予め工場で住宅の「部材」を作ることで、大量生産、コスト削減、品質安定、施工期間の短縮を実現しています。

「部材」とは、柱、梁、基礎、パネル、ボルト・ナットに至る、住宅を構成する全てのものを指します。
1軒の家を建てるためには数百もの部材を必要とします。
数百もの部材を必要な箇所に割り付け、どのような部材がどのくらい必要かを算出するのは非常に手間の掛かる仕事です。

当社の得意とするところは、お客様の工法に従い、数百もの部材を必要な箇所に自動割付するシステムの開発です。

 

グループウェアの導入

電子自治体の行政の業務が変わる!
〜グループウェアがプロデュースする先進の業務改革〜

グループウェアを導入することにより、部署や全庁の情報共有と職員間のコミュニケーションを図ることができます。

機能
一覧
■キャビネット
部署で使用する文書を保管し共有ができます。
■メール
庁内メールや行政メール及び住民に向けたメールができます。
■掲示板
全庁や部署に向けてさまざまな情報が公開できます。
■スケジュール
個人/部署のスケジュール管理ができます。
■施設予約
会議室や備品などの予約確認ができます。
■フォーラム
テーマ(議題・課題)に対する意見交換ができます。
■ファイル
個人文書を利用しやすいようにキャビネットに保管することができます。
■カスタマイズ
自治体に合わせたシームレスな業務環境構築ができます。

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