ニュース&トピックス詳細

中央西地区(宮崎市) 第4回健康ふくしまつりへ出展

日時 : 平成24年12月2日(日) 10:00~14:00
会場 : 宮崎西地区交流センター
主催 : 中央西まちづくり推進委員会 地域福祉部会・中央西地域自治区地域協議会・中央西地区社会福祉協議会 

【出展内容】  
「地域住民組織による災害時要援護者支援システム」:ぴ~すけ
1.平成24年度の総務省からの研究開発委託契約事業
   事業の説明
   制度 : 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)
   課題 : 地域ICT振興型研究開発
2.総務省へ採択されるまでの状況
   全国から応募総数70件中、26件が採択されました。(九州では4件採択)
3.研究事業推進者
   研究代表者 : 宮崎公立大学 辻教授
   共同研究者 : フェニックスシステム研究所
             : 障がい福祉サービス事業所 T.H.S. Racoo!
4.研究事業内容
 ■「要援護者(老齢者や障害者の方)」にQRコード、ICタグ等を割り当て、日ごろから支援する近隣住民や親族または要援護者の希望する支援者がそのQRコード、ICタグ等を携帯電話で読み取り、容易に「支援者」としての登録を行えるようにする。
 ■登録された「支援者」には日頃から「要援護者」宅へ訪問の際に生活状況を携帯電話で報告できるようにし、その情報を自治会、民生委員等の地域組織間で共有できるようにする。
 ■災害時に行政から避難準備情報が発令された際には、各「要援護者」の「支援者」として登録された「支援者」に 避難支援の要請を行い、「要援護者」の避難状況を把握できるようにする。

「ぴ~すけの部屋」への多数のご来場ありがとうございました。

【健康ふくしまつりの模様】 

ぴ~すけの部屋001    ぴ~すけの部屋002

ぴ~すけの部屋003    ぴ~すけの部屋004

ぴ~すけの部屋005    ぴーすけリーフレットpdf

         

このページの先頭へ

  • イー・アンド・エムグループサイトへ
  • 採用情報へ
  • くるみんへ
  • 情報マネジメントシステムとプライバシーマーク制度について